デルメッドヘアエッセンスは効果なし?実際に使用してみた感想レビュー

髪の成長に良い食べ物や避けた方がいい食べ物

髪の成長に良い食べ物や避けた方がいい食べ物

 

髪の毛に良い食材は多い 毛髪の為にいい食品としてメジャーなのは、昆布、ワカメ、ヒジキなどの海草類である。 現に、海辺に住む人たちは塩分で皮膚は荒れていても、年に似合わず黒髪をなびかせていたりする。 

 

海草類には、ヨードが含まれていて頭の皮膚の血管を剌激して、血行をよくし、毛髪の成長を促す作用をもっているからである。 とりわけ、海草を食べたからといって、それで髪は。安全”というわけではない。 

 

ここでふたたび、毛髪の生産過程のことを思い出してみよう。 毛髪というのは、毛乳頭の中にある毛母細胞とい親細胞の働きで、血液が運んできた栄養分を吸収し、細胞分裂↓増殖というコースをへてつくり出される細胞のかたまりである。

 

 これをつくっていくとしたら栄養分、すなわちたんぱく質もプラスされる。たんぱく質が体の中で分裂されアミノ酸になって、その一部が髪に栄養分となって配られていくからだ。 

 

もっとも、そのアミノ酸にも二〇種ぐらいの同族があるから、アミノ酸の材料の仕入れる先であるたんぱく質をなんでもとればよいというのではない。

 

毛髪にとって大切なのはシスチンと呼ばれるアミノ酸・むずかし一い説明はさけるが、このシスチンの多いたんぱく質をとれば、よいということになる。 

 

シスチンが多く組み込まれている食べ物には、豚肉、卵、いわし、大豆、落花生、牛乳などである。 だとしても、これらの食品を多くとれば毛髪に効果的かというと、そうばかりはいえない。

 

要はこれらの食品をバランスよくとることが大切なのである。人問は毛髪のためにのみに栄養を補給しているわけではないのだ。栄養のバランスを第一義ということが大切で、身体の健康がすべてのベースになっていることはいうまでもない。 

 

このほか、良質脂肪やビタミン、カルシウムなども必要なことはいうまでもないことである。 そのほか、髪にいいとされる食品は、赤身の肉(ヒレ)、魚、野菜、果物、無添加のパンなどがあげられる。果物のフレッシュジュース、生野菜のジュースなどは、かなり効果的である。 

 

さけたい食品もいろいろある このほかの食品もとらなくては全面的な意味での毛髪健康食品には仕方ないのだが、これはあまりとらないほうがいいという食品をあげてみよう。 

 

まず、注意をしたいのは、油っこい食事だ。脱毛のもとになりやすい。かゆみのともなるフケの原囚として、皮脂腺に異常がおこっている時があることは前にもいったが、脂っこい食事ばかりをもらっていると皮脂腺異常をきたしやすいからだ。 

 

だから、脂身の多い肉ばかりか、チーズ、ハム、バター、チョコレート、ピーナツやクルミなども制限したほうがいい。また、糖分も、皮脂分泌量をふやす作用があるから注意するべきだ。 

 

コショウ、トウガラシ、ワサビといったものもよくない。 また、塩分が多すぎるのも問題だ。よく心臓病や高血圧の人が塩分を控えさせられるが毛髪の食餌療法でも同様に多量の塩分を含んでいる食物を除外する。 

 

あと気に掛けたいのは貝類だ。海草、魚がいいんだから貝も、と思うかもしれないが、すべての貝類は毛髪のためにはよくない。 それと、米やパンなどでんぷん質を好きな人は、豆類や卵黄、レバーなどビタミンB・の組まれている食品を食べることをウッカリしていてはいけない。

 

でんぷん質や糖分の体内分解には、このB・がいっぱい必要とされるので、ともすればB・がが足りないことがちになり、胃腸障害から頭皮の局部脂漏の原囚となることになるからだ。