デルメッドヘアエッセンスは効果なし?実際に使用してみた感想レビュー

病気も髪が抜けやすくなる!病気とハゲの関係

病気も髪が抜けやすくなる!病気とハゲの関係

 

むかし来日始めたことのあるプロレスラーで幼いときにかかった猩紅熱が原囚で全体の脱毛してしまったという外人レスラーがいた。外人レスラーといえば、胸毛ばかりか背中や肩まで豪毛が生えているのが当たり前なのに、眉毛までないそのレスラーの異彩ぶりは、プロレスファンならご記憶かもしれない。

 

たしかリング名がスカルーマーフィ。 まだ、力道山が存命のころで、その非情なラフファイトは、見ている人を思わずソツとさせたものだ。猩紅熱、結核、あるいは梅毒などの病気で、ハゲるケースが意外に多い。 

 

それは身体全体におよぶときもあれば、部分的でしかも軽いことすらあります。あるものは、自然に再生がはじまり、もとどおりになる。

 

が、猩紅熱や梅毒等といった病気におかされ、いったんハゲると、二度と健康な毛が生えることはない。  これは、ひと囗でいってしまえば、体内に入り込んだ病菌が毛根を破壊してしまうからである。

 

直接、毛根に襲いかかって破壊するものもあれば、毛根への栄養補給の連絡路に襲いかかるものもある。 たとえば、性病のなかでももっとも恐れられている梅毒は第二期にすすむと、それまでさほど目立だなかった症状をみせはじめる。

 

つまり、脱毛がはじまるのである。 この脱毛症状、はじめはポツポツと小さなハゲができるていどなので、楽観的に感じている人も多いのだが、やがて体に紅いまだらやはれものがあらわれるようになったら手当てをいそがないと危い。 

 

ここで適切な治療をすれば、発疹も消え、毛髪の再生も出来るのだが、第二期症状も末期になると、頭皮に生じた発疹は皮膚組織を完全に破壊して二度と毛が生えることはない。 

 

このほか、結核、ライ病、子どもがよくやられる頭皮のタムシ、剥脱性皮膚炎といって皮膚に痒みをともなった赤いハレがきて、やがて毛が抜けるといった病気。ハゲになる病気はさまざまある。